どこまでも「ひとりに向き合う」ことを手離さない

「若者の新たな門出を全力でお祝いする会」より
「若者」と一括りにせず、それぞれに異なる背景を持つ「ひとり」の人間として全力で向き合います
すべての若者が未来に希望を持てる社会の実現を目的に、一人ひとりの若者に向き合うための取り組みを行っています。
現在力点を置いている事業は以下です。
それぞれの強みを持ち寄ることでセーフティーネットを作ります。
活動内容
対処と予防の両面に取り組む
生活困窮をはじめ制度の狭間かつ緊急的な対応が必要となる若者には、みなと基金からの給付など「対処」を行います。
同時に、若者の「潜在的な社会的孤立」に対しては対処だけではなく「予防」を行うことも重要です。そうした若者は多くいるにも関わらず、今現在支援を必要としていないことから社会からは注目されていません。
若者が日々の暮らしの延長で社会とつながる仕組みが重要だと考えています。
制度の狭間をつなぐ基金
30歳以下の若者であれば、どのような内容でも365日いつでも申請可能な柔軟性の高い給付型の基金。
お金をフックに長期的な信頼関係を構築します。
若者の孤立を予防する
予防的な試みとして、アートや推し活といった切り口から、日常的に若者とつながる手法を模索しています。
「すべての若者」に触れるためには様々な切り口が必要であり、他にないユニークな方法で接点を作ります。
他団体連携によるセーフティネット
一つの団体ですべてを網羅することはできません。
それぞれの地域性や強みを持ち寄れる連携体制を作り一人でも多くの若者に手が届くようにします。
新着情報 & note
新着情報

noteを更新しています。
みなと計画の活動を、どのような表現をするとお伝えできるのか。試行錯誤しながら日々の活動やエピソードなどをお届けしています。
2025.5.6
2025.4.1
2025.2.28
2025.1.13



