事業のご案内

みなと計画では、若者の「今」のニーズと隔たりが生じないように、イベント事業や調査事業を行い、現状を丁寧に把握していきます。そして、浮き彫りになった若者のニーズに対して、適切な「投資」をできるような体制を整えます。

Blue D-DAY

年に一度、10月に開催するフォーラムで、若い方々が必要な知識やスキルを得られ、様々な出会いが生まれる場とすることを目的としています。

 

昭和レトロな雰囲気の漂う大麻銀座商店街内の複数の会場を行ったり来たりしながら、同世代の若者の一歩先を行くお話しに刺激され、今すぐ役に立つ「気付き」、なにかを始める「きっかけ」と出会うことができるはずです。

 

 

尚、当フォーラムは、NPO法人ezorockが主催する「Hokkaido youth sessions Greenday」の方式を踏襲し、同法人の協力を得て実施しています。

若者の「今」を知る

 

 若い方が考えていることや求めることは、時代や地域などで変化します。そのような変化を知らずに、従来の方法だけで事業を進めると、若い方々には意味のないことになりかねません。

 

 そうならないよう、常に若者の「今」を把握する必要があり、そのために様々な若者への個別のインタビューや、アンケート調査を行います。

 

 把握した声を元に事業内容を随時修正し、また可能なものは取りまとめて公開をして、同種の事業を行う団体との連携を図ります。

みなと基金

 若い方々への「投資」を行うことが、未来を創ることになる、これがみなと計画の大きな柱になります。

 

「みなと基金」は、皆様からのご寄付を、若い方々のサポートや挑戦に「投資」をすることで、お金を理由になにかを諦めることなく、自分の可能性を自由に選択できるようにするものです。

 

 ここで大切なのは、「投資」するものはお金ばかりではないことです。その方にとって本当に必要なサポートは、精神的なものかもしれませんし、人とのご縁をコーディネートすることかもしれません。

 

 様々な専門分野の方で構成する運営委員会が若者と向き合いながら、共に考えて適切な「投資」を行います。