取り留めのない話をただただ聞いてくれたり、

やりたいなと小さく呟いたことを現実にしてくれたりもします。

それはとてつもないことだと私は思っています。

 

みなと計画ユース会員(大学4年生)



5分で分かる「みなと計画」の全て


投資は若者に。リターンは「未来」。

 生まれ育つ環境による若者の「無意識のあきらめ」を無くす。

全ての若者が未来に希望を持てる社会を実現するために。

  その実現のために、

・若者と地域を結ぶ交流拠点「みなと」の整備や、
・若者の「今」を知るヒアリングやアンケート調査、フォーラムの実施、
・若者を応援する「みなと基金」の運営を行っています。

 

みなと計画の特徴は、これらの事業を若者への「投資」と捉えていることです。

この投資により、若者が無意識のうちに何かをあきらめることなく、

自分の持てる可能性を「自由に選択」できるようになり、

持続可能で豊かな世界を実現できると考えています。

 

全ての若者が「自由な選択」を可能にできる世界を、共に実現しませんか?


初めて知る若者の窮状。無力感から生まれた基金。

201307月 「community HUB 江別港」スタート

人口の約1割が大学生という江別市で、若者と地域をつなぐハブ(HUB)が必要と感じ、行政でも企業でもない民間の取り組みとして、江別港を始める。若者に地域活動への参加を促す中で、2015年頃から、経済的な理由から奨学金に頼らざるを得なかったり、生活費のためにアルバイトに多くの時間を割いている現状を知る。いつも協力してくれていた若者が、家庭の経済的事情から、突如音信不通になり、退学の一歩手前までなったことに衝撃を受け、基金を立ち上げる決意をする。

 

201604月 大学生の発案により、子ども食堂「ここなつ」スタート

運営に関わる学生が、経済的理由により片道2時間を毎日通っていることや、多くの学生が奨学金を借りていることを知る。

奨学金問題を調べるうちに、学生、若者の置かれている現状を知り、危機感を覚え、「みなと計画」の構想を練り始める。

 

201612月 「みなと計画」原案説明会。70名超の方が参加

201705月 初の役員会開催

201708月 設立総会開催

201711月 記念講演会「未来を守る居場所作り」開催(講師:磯田憲一 氏)

201803月 「NPO法人みなと計画」設立登記


若者に向き合う3つのポイント

みなと計画では、若者の「今」と隔たりが生じないように、イベント事業や調査事業を行い、現状を丁寧に把握していきます。

そして、浮き彫りになった若者のニーズに対して、適切な「投資」をできるような体制を整えます。

そのために、若者に対して以下の3つのポイントの事業を行っています。

Point.1 若者の「今」を知る

今、若者が「知りたい」ことや「聴きたい」ことを自ら企画をして、セッションを組み、商店街内の複数会場で同時に開催する分科会形式のフォーラムです。

一年かけて準備をし、秋頃に開催していますが、知識やスキルを得られるのはもちろん、様々な出会いが生まれる場にもなっています。

若い方々の「今」がダイレクトに表現されるよう、事務局は必要最低限のサポートのみ行い、あとは全て若者自らが企画します。 

 

※当フォーラムは、NPO法人ezorockが主催する「Hokkaido youth sessions Greenday」の方式を踏襲し、同法人の協力を得て実施しています。

 


Point.2 若者の「声」を聴く

若い方が考えていることや求めることは、時代や地域などで変化します。そのような変化を知らずに、従来の方法だけで事業を進めると、若い方々には意味のないことになりかねません。

 

 そうならないよう、常に若者の「今」を把握する必要があり、そのために様々な若者への個別のインタビューや、アンケート調査を行います。

 

 把握した声を元に事業内容を随時修正し、また可能なものは取りまとめて公開をして、同種の事業を行う団体との連携を図ります。

 


Point.3 若者の「想い」に寄り添う

若い方々への「投資」を行うことが「未来を創ることにつながる」、これがみなと計画の大きな柱になります。

 

「みなと基金」は、皆様からのご寄付を、若い方々のサポートや挑戦に「投資」をすることで、お金を理由になにかを諦めることなく、自分の可能性を自由に選択できるようにするものです。

 

ここで大切なのは、「投資」するものはお金ばかりではないことです。その方にとって本当に必要なサポートは、精神的なものかもしれませんし、人とのご縁をコーディネートすることかもしれません。

 

 様々な専門分野の方で構成する運営委員会が若者に寄り添いながら、共に考えて適切な「投資」を行います。





ご寄付の使途:生活支援から夢の実現まで

みなと基金へのご寄付は、事務局経費を差し引いた全額を、若者に投資します。

今までの実績として、大学の入学金、生活困窮者の制度支援が始まるまでのつなぎ、研修参加の旅費、研修参加代、キャリア支援などがあり、生活に密着したものから、夢の実現まで、幅広く若者のご希望に応えています。


組織概要

団体名称

特定非営利活動法人みなと計画 (NPO法人 みなと計画)

本部所在地 〒069-0852 北海道江別市大麻東町13番地48 きりんビル1階 江別港内
設立年月日 平成30年3月13日(法人設立登記完了日)
役員

理事長:橋本 正彦 (community HUB 江別港 代表、認定ファンドレイザー)

理事:尾崎 芳子 (大学職員)

理事:押谷 一 (酪農学園大学 教授)

理事:竹田 剛憲 (一般社団法人ちとせタウンネット)

理事:中田 吉昭(NPO法人ALL GROW 理事長、株式会社アデコ、EAPコンサルタント)

理事:丸藤 たつのり(ユースコミュニティデザイン代表、メンターコーチ、BirthCafe認定ガイド)

監事:今野 佑一郎 (弁護士、ユナイテッド・コモンズ法律事務所、NPOのための弁護士ネットワーク)

監事:中村 佳央 (公認会計士、税理士、認定ファンドレイザー)

事業

 

①地域交流拠点「みなと」の展開に向けた支援活動

②みなとを運営するコーディネーター「灯台守」の育成

③「みなと基金」の運営・運用

④その他目的を達成するために必要な事業

定款 下記よりダウンロードできます

ダウンロード
定款
teikan.pdf
PDFファイル 370.8 KB

事業報告及び財務諸表

ダウンロード
事業報告書(2018年度)
002 2018年度事業報告.pdf
PDFファイル 2.5 MB
ダウンロード
2018年度活動計算書・貸借対照表
2018年度活動計算書・貸借対照表.pdf
PDFファイル 194.0 KB

ダウンロード
事業報告書(2019年度)
2019年度事業報告概要.pdf
PDFファイル 149.8 KB
ダウンロード
2019年度財務諸表
2019年度財務諸表.pdf
PDFファイル 1.3 MB


支援ではなく、共に未来を創るパートナーとして、若者と向き合たい。


あなたのお気持ちに合わせた、

若者への「投資」を、お願い致します。